パットアプローチとは?【ウェッジでパター打ち】でスコアが10打縮む!
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ゴルフ上達法

パットアプローチとは?【ウェッジでパター打ち】でスコアが10打縮む!

2021-05-09

・パットアプローチって何?

・ウェッジでパター打ちってどういうこと?

・グリーン周りが上手くなりたい!

 

こんな悩み、疑問が解決できる記事になっています。

 

ゴルフ初心者だとグリーン周りを行ったり来たりするなんてことはよくありますよね。

自分にイライラする気持ち、よく分かります。

 

今回はグリーン周りが苦手で、なんとかグリーンに寄せたいと思っているあなたへ『パットアプローチ』の方法を解説します。

 

本記事を読んで実践することで、ショートしてグリーンに乗らなかったり、トップしてグリーン奥の深くて傾斜のあるラフに行っちゃうことはほぼ無くなります。

 

スコアも10打以上縮まるので、ぜひ最後まで読んでいただいて実践してもらえたらと思います。

 

本記事の内容

  • パットアプローチとは?概要を解説
  • パットアプローチの打ち方を解説
  • パットアプローチのメリットデメリットを解説
  • パットアプローチの練習法を解説
  • パットアプローチについてよくある質問に回答

 

これから解説することはある教材から学んだことで、実践したらチップインを量産するほどまで上達できた方法です。

 

その教材のおかげで、100切りまで2か月、3か月で90切りを達成することができました。

 

以下記事でその教材について解説してるので興味のあるかたは参考にしてみてください。

 

≫3か月で90切りできた教材の記事【ゴルフ理論】おすすめの教材は桑田泉のクオーター理論【DVD教材】を見る

【ゴルフ理論】おすすめの教材は桑田泉のクオーター理論【DVD教材】
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パットアプローチとはウェッジでパター打ちすること

パットアプローチとはウェッジでパター打ちすること

 

パットアプローチとは、ウェッジやショートアイアンでグリーンに乗せる方法のことです。

 

グリーンエッジまで少しだけ距離があってアプローチを打たなければいけない状況で使います。

具体的に使う場面としては以下のような場面です。

 

パットアプローチを使う場面

・グリーンエッジから5m以内

・逆目

・深いラフ

 

ミスができない場面で使えるアプローチなので、個人的にはグリーンエッジから5m以内なら芝に関係なく毎回使うべきです。

 

初心者のうちは、ミスが怖いからミスをしてしまうという負の連鎖に陥ります。

これはもうしょうがないことなので、できるだけミスの少ない打ち方を選ぶのが無難です。

 

その打ち方がパットアプローチというわけです。

 

パットアプローチ【ウェッジでパター打ち】の打ち方3ステップを解説

パットアプローチ【ウェッジでパター打ち】の打ち方3ステップを解説

 

パットアプローチの打ち方を3ステップで解説します。

 

パットアプローチの打ち方

  • クラブ選択
  • アドレス
  • スイング

 

解説します。

ステップ1:クラブ選択

まずはクラブ選択から。

 

前提として以下のポイントを押さえておきましょう。

 

クラブ選択のポイント

・アプローチなのでパターは使わない

・どのクラブを選択してもキャリーは変えない

 

まずはパターは使いませんということ。

アプローチと名前がついているのでこれはわかると思います。

 

選択するクラブは基本的にウェッジorショートアイアンになります。

ウェッジやショートアイアンで打つ理由としては以下。

 

理由

・浮かせてグリーンに乗せたいから

 

要はどんなクラブを選択しても目的はラフなどの障害物を超すことだけ。

落としてから転がしたい距離に応じてクラブ選択をします。

 

近いならSWやAW、遠ければPWや8、9番アイアン、時にはミドルアイアンを使うこともあります。

 

距離ごとのクラブ選択は比率で考えると選択しやすいです。

目安とするキャリーとランの比率は以下。

 

距離感の目安

・1:1=SW

・1:2=AW

・1:3=PW

・1:4=9番アイアン

・1:5=8番アイアン

 

落としどころは変わらないのでキャリーは1です。

そこからのカップまでの距離で必要なランが変わる為、クラブを選択するという流れになります。

 

また比率は人それぞれ違うので、あなたなりの比率を掴んでおくことが大事になります。

 

ステップ2:アドレス

続いてアドレス。

 

アドレスはパターを打つ時と全く同じでOK

肩幅程度に開いて、グリップもパターと同じでいいです。

 

普段のパターと違う点は以下。

普段のパターと違う点

・ヒールを浮かせる

・フェースを閉じる

 

クラブを短く持ってヒールを浮かせることで接地面を少なくします。

ヒールを浮かせると自然にフェースは開いてしまうので、その分まっすぐ向くように閉じます。

 

ここからがパットアプローチの真髄になります。

 

ヒールを浮かせるとコックがほどけます。

簡単に言うと手首が伸びます。

 

その状態でスイングするとどうなるか?

 

普通にクラブをグリップして構えるとコックしている状態になります。

ミスの多くはこのコックがほどけることによってダフったり、それを怖がってトップしてしまいます。

 

パットアプローチはあらかじめコックをほどいた状態でアドレスするのでダフリ、トップのミスを前もって対策していることになります。

 

あらかじめ対策しているので、「ミスしたらイヤだな」というネガティブな考えにもならないので誰でも簡単にグリーンに乗せることができるというわけです。

 

ヒールを上げてフェースを閉じる』が最大のポイントになります。

 

ステップ3:スイング

スイングはパターと同じです。

意識する点は以下。

 

意識する点

・フェースの先で打つ(芯を外す)

・ほうきで掃くようにスイングする

 

この2点。

パットアプローチはあくまでグリーンまでもう少しだけど障害物を超えなくてはいけない状況で使う打ち方なので、『浮かせて越す』が目的です。

 

芯で打ってしまうと変にスピンがかかってしまったり、思ったより距離が出てしまってオーバーしてしまうといったリスクが出てきます。

ここでは死に球で打つことを意識します。

 

そしてパター打ちなので振りかぶったりしないでほうきでゴミを掃くイメージでスイングしましょう。

 

ウェッジやショートアイアンを選択しているので、クラブが勝手にボールを浮かせてくれます

あなたの仕事はパター打ちをすることだけです。

 

パットアプローチのポイントはヒールを浮かせてミスを前もって防ぎ、パター打ちをすること

 

簡単で、ミスを防げるなんで最強すぎますね。

 

パットアプローチ【ウェッジでパター打ち】の注意点

パットアプローチ【ウェッジでパター打ち】の注意点

 

パットアプローチには注意点があります。

 

パットアプローチの注意点

・クラブによってスイング幅を変えてしまう

 

先ほど、カップまでの距離によってクラブを選択すると伝えました。

 

しかし、クラブが変わった途端スイングの幅を変えてしまう人が圧倒的に多いんです。。

 

スイング幅を変えると、落としどころ(キャリー)がバラバラになり、転がる距離(ラン)もその都度変わってしまいます。

 

パットアプローチの目的は、あくまで障害物を超えるだけなのでの、どのクラブを選択してもスイング幅は変えずにキャリーは一定を保ってください。

 

キャリーは変えずにランを打ち分けるためということをしっかり理解しておくことが重要です。

 

もし、あまりにもカップまで遠くて届かない場合はパットアプローチではなくランニングアプローチを選択する必要が出てきます。

 

あなたなりに「このスイング幅だと1:2だな」など練習で距離感、スイング幅の感覚を養うようにしてください。

 

パットアプローチ【ウェッジでパター打ち】のメリットデメリット

パットアプローチ【ウェッジでパター打ち】のメリットデメリット

 

ここで、パットアプローチのメリットデメリットを紹介します。

 

パットアプローチのメリット

メリットは以下の通り。

 

メリット

・とにかくミスに強い

・トップ、ダフリが皆無

・初心者でもチップインが十分狙える

 

パットアプローチはあらかじめミスを起こす要因を排除した打ち方なので、圧倒的にミスに強い打ち方なんです。

 

ミスに強いからトップやダフリとは無縁

必要なのは距離感だけです。

距離感が合えばチップインも十分狙えるというわけです。

 

パットアプローチのデメリット

パットアプローチのデメリットは以下。

 

デメリット

・キャリーが出せない

 

唯一の欠点がキャリーが出せないこと。

 

グリーンエッジから5m以内だと爆発的効果を生みます。

しかし、5m以上離れてしまうと違った打ち方を選択する必要性が出てきます。

 

ここでは詳細は割愛しますが、ランニングアプローチを選択しなくてはなりません。

ランニングアプローチは少しコツがいるので結構練習が必要。

 

パットアプローチの最大の弱点はキャリーが出せない、短距離特化であるということです。

 

パットアプローチの練習方法

パットアプローチの練習方法

 

パットアプローチの練習法について、打ちっぱなしの練習場で練習する方法と、実際のコースに行った時の練習法の2つを紹介します。

 

練習場編

まずは練習場での練習法から。

 

前提として2階、3階建ての練習場に通っている人は必ず1階で練習するようにしてください。

キャリーもランも全く分からないですからね。

 

そのうえで10m先くらいに目標(想定カップ)を決めます。

落ちているボールや、少し目立つ芝、ゴミなどなんでもいいです。

 

グリーンエッジも想定しておくと練習しやすくなります。

 

そして想定カップである目標にボールが止まるように練習していきます。

 

確認するポイント

  • グリーンエッジを超えたところに落とすためのスイング幅
  • 落としどころから目標までの転がり具合

 

まずはSWでグリーンに落とすスイング幅を見つけましょう。

スイング幅が決まったらクラブを変えて、同じスイング幅での転がり具合を確認していくといった流れで練習するのがベスト。

 

これは繰り返し練習して覚えるしかないです。

 

練習場ごとに芝の状態が違うので転がり具合を見極めるのは難しいですが、スイング幅を覚えておけば、次で解説するラウンド編に活きてきます。

 

ラウンド編

コースでの練習方法は、パター練習場でしれっとSWを持って行って、すみっこで練習してください。

 

その日の芝だと順目、逆目でどれくらい変わるのかなど、できれば短時間で確認しましょう。

 

ウェッジを持ってパター練習場に長居してると他のゴルファーの迷惑になりますし、最悪係員に怒られるかもしれないので。

 

あとはコースに出てみんながティーショット打ってる間にすみっこで練習するのもアリ。

 

あまり多く練習はできないけど、実際の芝で練習するのが1番感覚を掴めますから、スキマ時間を使って上手く練習していきましょう。

 

練習場でもコースでも、一定のスイング幅でどの程度キャリーが出るのかを把握して、実際のグリーン周りでランを確認していくという流れになりますね。

 

パットアプローチ【ウェッジでパター打ち】についてよくある質問に回答【Q&A】

パットアプローチについてよくある質問に回答【Q&A】

 

パットアプローチに関してよくある質問に回答していきます。

 

パットアプローチはどう打てばいいの?

パットアプローチの打ち方は3ステップ。

 

パットアプローチの打ち方

  • クラブ選択
  • アドレス
  • スイング

 

詳細については先ほど解説したパットアプローチの打ち方3ステップを解説を参考にしてみてください。

 

ヒールを浮かすアプローチは何ヤードまで?

パットアプローチはキャリーが出ない打ち方なので、グリーンエッジまで5、6ヤードを目安にしておくといいですよ。

 

目的はあくまで『グリーンまでの障害物を飛び越える』ことを念頭に距離感を掴んでみてください。

 

アプローチが上手くなる方法はないの?

あります。

ぼく自身が上達した方法になってしまいますが、教材を使って学ぶことです。

 

ぼくが購入した教材は以下の教材です。

 

理論理屈を理解してから練習すると驚くほど上達できるので、ぜひ試してもらいたいです。

 

上記教材について詳細を解説した記事がありますので、そちらも参考にしてみてください。

 

【ゴルフ理論】おすすめの教材は桑田泉のクオーター理論【DVD教材】を読んでみる

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パターやアプローチ以外も上手くなるにはどうすればいい?

トータル的なゴルフの上達を狙うための2つの方法があります。

 

ゴルフ上達法

・ゴルフ教材を購入して練習

。ゴルフスクールに通い指導を受ける

 

本気なら、身銭を切って学ぶことをおすすめします。

 

ぼくは人見知りで1人で黙々と練習したかったので、教材を購入して練習しました。

 

人と関わるのが苦手ではない人はゴルフスクールに通った方が最短最速で上達できるでしょう。

 

『教材のメリットデメリットやおすすめ教材』『ゴルフスクールのメリットデメリットやおすすめスクール』を紹介した記事がそれぞれあるので、興味のある方は参考にしてみてください。

 

ゴルフの基本が学べる教材ランキング!【おすすめ3選】
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【最新版!】ゴルフスクール・レッスンおすすめ14選【ランキングあり!】
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パットアプローチとは?【ウェッジでパター打ち】まとめ

パットアプローチとは?【ウェッジでパター打ち】まとめ

 

最後にまとめをして終わります。

 

ここまで読んでいただいた方はパットアプローチについて理解が深まったはず。

 

いまいち理解不足で、もう1度読み返したい箇所がある方は以下の青字をタップして各見出しに戻れます。

 

本記事を読んで理解した後は実際に練習してみましょう。

 

ぼく自身練習場で200球くらいはパットアプローチや、50ヤード以内のアプローチの練習に費やしています。

 

それぞれあなたなりのスイング幅と距離を覚えられれば、実際のコースでチップインを連発することも十分可能

実際に経験しているので断言できます。

 

繰り返し練習して、10打以上スコアが縮むよう応援しています!

 

それでは

 

 

  • この記事を書いた人

ユースケ

なんゴルフを運営しているユースケです|【100切りは簡単】を実感してもらうためにこれまでの経験を共有|37歳ゴルフ歴6年|100切りまで1年半|ベストは89|子育てのためゴルフ自粛中|広告掲載依頼は当ブログのお問い合わせかツイッターDMまで

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